このたび、アメリカ・ヒューストンにあるテキサスカイロプラクティック大学で17日間の研修を修了してまいりました。
今回の研修では、実際の検体を用いた人体解剖学をはじめ、神経学や栄養学など、身体をより深く理解するための専門的な学びを受けました。
普段施術をしていると、
「なぜここに痛みが出るのか」
「なぜ姿勢が崩れるのか」
「なぜ症状が繰り返されるのか」
という疑問に向き合う場面が数多くあります。
その答えを、教科書だけではなく、実際の人体構造から学べたことは、私にとって非常に大きな経験となりました。
カイロプラクティックは骨格だけを見る技術ではありません。
神経・筋肉・関節・姿勢、そして日常生活まで含めて身体全体を考えることが大切です。
今回学んだ知識や技術は、今後の施術や姿勢指導にしっかり活かしていきます。
私は資格を取得して終わりではなく、これからも国内外で学び続け、患者様へより質の高い施術をご提供できるよう努力してまいります。
身体のことでお悩みの方に、「ここへ来てよかった」と思っていただけるよう、これからも知識と技術の研鑽を続けていきます。
元警察官という異色の経歴を持ち、現在はカイロプラクターとして全国で延べ160回以上の専門セミナーを受講。今回のアメリカ研修で得た最新の知識も取り入れながら、より安心して受けていただける施術を追求しています。